他LOMの事業に参加してきました♪

11 月 30th, 2009
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osumi11月29日に鹿屋市で行われたサイクリング大会「ツールドおおすみ」に参加してきました。実は、この大会は鹿屋青年会議所が行っている事業なのです。昨年、鹿屋JCの松下直前理事長(当時理事長)に「行くから♪」と約束していたにも関わらず、他の事業が重なってしまい参加出来ませんでした。今回、一年越しの念願が叶って参加出来ました。当日、メンバーはバタバタ、私は終わったら宮崎BLの解団式で宮崎にとんぼ返り。過密スケジュールでしたので、鹿屋JCの谷口理事長とはまともに挨拶も出来ず大変失礼してしまいました。しかし事業をサポートするメンバーと話したり、一緒に写真をとったりして「交流?」してきました。本当は、打ち上げに乱入できたらもっと楽しかったのでしょうが、スケジュールの都合上NGでした。その後、解団式の途中で携帯(マナーモードにしていたので大丈夫)が鳴りました。後で着暦をみると知らない番号...留守電が入っていたので聞いてみると!

なんと!!

鹿屋JCの谷口理事長からでした。このような電話一本にすごくJCらしさを感じます。JCメンバーと言うだけで暖かく迎えられ、親しくなれる。本当にすばらしい繋がりです。来年は打ち上げに乱入してみようかな?と思っています。今回、他のLOMの事業に参加者として関わることで、あらためてJCのみんなの暖かさ、すばらしさに触れることが出来ました。自分たちのやっている事業が、参加者にどのように受け止められているのか、なかなか感じることができません。みなさんも、自分の趣味などを通してこのような体験をしてみると、事業への接し方も変わってくるかもしれませんよ♪

直前理事長 小嶋健晴

鹿屋JCのHPはこちら 実行委員会の様子などがUPされているようです♪

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地域医療問題

9 月 7th, 2009
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9月5日(土)に熊本県水俣市で開催された「みんなで支える地域医療」と銘打った市民公開フォーラムに小嶋直前理事長と参加してまいりました。

朝9時30分に出発し、途中サービスエリアでカレーを堪能しつつ、改めて九州横断自動車道の必要性を実感しながら、会場である水俣市総合もやい直しセンターに午後1時30分に到着しました。

フォーラムは2部構成で、第1部では、千葉県で活躍されているNPO法人地域医療を育てる会の藤本晴枝理事長の基調講演が行われ、第2部では、様々な立場から地域医療をどう考えるかというシンポジウムが行われました。

第1部の藤本理事長の基調講演の中で、千葉県東金市で話題になった、救急患者の病院側の受け入れ拒否についてのお話があり、私たちがマスコミを通して得られる話と現状が食い違っていることを気づかせていただきました。

マスコミの話だけ聞いていると、病院側の怠慢で患者をたらい回しにしているように聞こえがちですが、実際には、様々な理由から無責任に診療することができずやむを得なく受け入れられない状況にあったようです。そのことを、藤本理事長が医療現状の情報誌「クローバー」を発行し訴えました。その情報誌を医療関係者が目にし、現状をわかってもらえているということで勇気付けられたそうです。次に、住民・医療・行政・福祉関係者で集い対話の場を作りコミュニケーションをはかることで、それぞれが何を考え、何を悩んでいるのか、どうしたら解決できるのか、お互いがお互いを知り、立場を超えて同じ市民が知恵を出し合うことが大切であるというお話をされました。

地域医療を育てるには、地域に腰を据えてきちんと発信する医師を育て、専門家にお任せの住民ではなく医療再生のために自分に何ができるかを考え、行動していく住民を育てていくことだと、訴えられております。実際にこの活動により、東金市の医師はこの2年間で、約3倍に増えているようです。

お話の中で我々が日々行っている活動と共通する部分も多く、地域医療を守ることにおいても「地域の医療は地域で守る」ということが大切であり、あきらめず、失敗を良い経験として生かし、「とにかく、やってみる」ことが大切だそうです。延岡市においても医療問題は非常に深刻であり、今後我々も真剣に取り組んでいかなければならないので、大変参考になる御講演でした。

お誘いいただいた小嶋直前理事長、ありがとうございました。

 

長友賢二

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「必要な道路」より「雇用不安の解消」に軸足を

7 月 3rd, 2009
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少し前の「日経コンストラクション」を読み返していたら、下記のような記事を見つけました。医療問題、雇用問題、地域較差、道州制、経済問題などなど、これらの問題はすべて社会基盤整備とリンクしています。道路整備は政治や経済の動向に影響を受けるので、政治や世論に効果を訴えているのですが、主張するだけが私たちの活動ではありません。道路整備が自分たちの企業にもたらす具体的な効果を考えながら、様々な切り口で道路問題に取り組むことが必要なのではないかと思っています。下記の記事は建設業から見た道路問題に対する切り口です。それぞれの業界にもたらす効果の仮説をたててみてはいかがでしょうか。

参考までに記事の全文を掲載しておきます。

直前理事長 小嶋健晴

以下、記事の引用
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「必要な道路」より雇用不安の解消に軸足を

昨年からの景気の悪化は深刻さを増し、雇用不安が高まるなか、2009年が始まった。公共投資の削減基調が反転する兆しも見えず、建設産業にとって2009年は、さらに厳しい年になりそうだ。

 例えば、2008年11月4日から国土交通省が中小建設会社向けに新しい融資制度を始めたが、景況感は好転していない。中小企業庁が12月12日に発表した景況調査によれば、2008年10月~12月期の中小建設会社の業況判断DI*は過去最悪のマイナス40.1。

 2009年1月~3月期はさらに悪化すると考える中小建設会社は多く、業況判断DIの見通し値は全産業中で最悪のマイナス45.5となった。大手の建設会社も例外ではない。

 景況感や市況の悪化に伴って、「必要な道路」や「必要な社会資本」に理解を求める声がますます強まるに違いない。2009年は総選挙をにらみ、公共投資の是非をめぐる議論も活発になるだろう。

 しかし、これまでの経緯を振り返っても、社会資本整備の必要性を訴えるだけでは建設産業の内部で盛り上がる程度。社会が簡単に理解を示すとは思えない。

 それよりも、昨今の雇用不安を解消するような施策が建設産業から打ち出せないものか。「公共投資が増えれば雇用問題も解決できる」ではなく、雇用の問題に軸足を置いて考える。

 建設産業には、社会資本の整備というものづくりの面だけでなく、「雇用の受け皿」という側面もあった。それが、無駄な公共事業に対する批判が高まり、公共投資が減少するにつれて、「雇用の受け皿」は逆に問題点として指摘されるようになってきた。

 例えば日経コンストラクションが2004年、公共事業に対するイメージを調査したところ、「公共事業が雇用対策などの福祉目的となっている面があり、そのため本当に必要な社会資本整備が進まない」(官公庁に勤める40歳代の男性)といった批判は珍しくなかった。

 もちろん、雇用のために必要性の低い公共事業を実施することなどは論外。例えばニーズはあるのに入札不調が相次ぐ除雪や日常の維持管理、道路の保全などの仕事を雇用対策の視点からとらえ直してみる。

 解雇や雇い止めなどの雇用調整ばかりが強調される昨今、「必要な道路」といった社会の納得感を得にくい議論よりも、雇用の受け皿としての建設産業の存在感を改めてアピールする方策を考えてはどうだろうか。

* 業況判断DI 前期に比べて「よくなった」と回答した割合から「悪化した」と回答した割合を引いた指数

西村 隆司[日経コンストラクション]

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ブロック大会の夢を見てみよう♪

6 月 23rd, 2009
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ひとりで見る夢は夢に過ぎないが、みんなで見る夢は現実だ(by オノ・ヨーコ)

夢が現実となるその結果も大事ですが、途中のプロセスにこそ幸せがあると思っています。夢を叶えるためには自分さえよければいいなんて考え方ではダメです。時として、自分の考えをしっかりと持って行動することが、利己的であったりひとりよがりであったり、はた迷惑以外の何物でもない場合もあります。相手のこと思い、時には一歩さがって行動することで、夢に共感する仲間があつまり、お互いに切磋琢磨しあい、みんなが成長していくのだと思います。そして、夢が現実になるのではないでしょうか。さて、ブロック大会までの残り日数も少なくなってきました。みんなでいい夢を見ましょう♪

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がんばれ!元気こども塾!!

6 月 8th, 2009
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先日の三役会で、今年の元気こども塾の詳細が上程されていました。次回の理事会でいよいよ審議に上程されるみたいです。

ルート図を見ると...超山岳コースじゃん(泣)と同時に頭の中で映画「シャカリキ」の音楽が流れ始め、我慢できず行ってきてしまいました。

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下赤までは平坦なので初日は楽勝でしょう。強いて言えば、川島を経由して川沿いを歩いた方が10号線を行くより安全かもしれません。問題は二日目です。キツイですよ~このコースは。いやになっても登りが続くし、容赦なく照り付ける太陽で頭はクラクラするし、何処まで行っても上のほうに道が続いているのが見えるしで、心が折れそうになります。しかし、峠をこえるとそこに広がる景色はかなり雄大です。目の前には大崩山が、横には落水の滝がゴォ~ッと音を立てていました。自分の足でそこまでたどり着いた人へのご褒美です。三日目は細い道が続く下り。道幅が狭いのでクルマに注意です。途中、休憩ポイントとなる場所があるので休憩ポイントで困ることはないようです。そして最終日...そのまま帰ればいいものを、よりによって行縢越えのコースを設定しているようです。何処までも参加者を追い詰めるコースディレクター...”S”ですね。

と、三役会に上程されたコースは、こんな感じでした。このまま議案を押し切るか、変更したかは、私も知りません。いずれにしても今年の夏も暑くなりそうです♪

直前理事長 小嶋健晴

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あのときのビールの味

5 月 27th, 2009
いよいよ、宮崎ブロック会員大会まで約1ヶ月となりました。
今まで積み立ててきた内容を形にする仕上げの段階となってきました。
 
私ことで申し訳ないのですが、今回のブロック会員大会で2回目の主管を経験させていただくことになります。
前回のブロック会員大会は、まだ入会間もないアカデミーメンバーでした。
よく内容もわからないままに、大懇親会の司会を担当することになりました。
 
まあ、ホント大変でした。
まず、委員会で司会の担当者を決めたのですが、当時の委員長である田辺先輩は「本当にやってみたいと思う者が担当すべき」という信念を持っていて、「自らやりたいと手を挙げる者が出るまで、今日の委員会は何時間でもやる」とおっしゃいました。喧々諤々の議論を重ね、空も白みはじめた早朝5時ごろ、岩切先輩と私に決まりました。
 
それから、シナリオ作りです。まるで経験のない私たちは、事務局のキャビネットをかき回し参考資料を探しまくりました。
やっと作り上げたシナリオは、ボツでした。理由は、「君たちの色が出ていない」「おもてなしの心が表れていない」「そもそも思いが見えてこない」などなど。入会間もない私たちには、いったい何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。それでも、5回ほど案がボツになりながらやっとシナリオを作り上げました。
 
それから、練習の毎日です。昼も夜もシナリオを暗記しては読み合わせをして、リハーサルに備えました。
リハーサルでも、シナリオに筆が加えられます。マイナーチェンジしたシナリオをまた暗記しては読み合わせる毎日が過ぎました。
 
シナリオも完璧になり、後は大会当日を迎えるばかりになった頃、新たな課題が与えられました。
ウェルカムドリンクの間、「延岡の名所、名産、イベントを交えた掛け合い漫才を延岡弁でやれ」というものでした。
どうにかシナリオを作り、リハーサルでやってみて失笑を買い、作り直して「つまらん、やらん方がましじゃ」と言われ、何度かその繰り返しでやっと漫才のシナリオが出来上がりました。
 
大会当日は、さっぱり緊張しませんでした。
これまでやってきたことに自信を持っていたからです。
大懇親会が終わった後、田辺先輩がビールを渡してくれました。
「お疲れさん、ようやったね」と言った短い言葉が胸に沁みました。
そのときのビールの美味かったこと、今でもあの味は思い出せます。
 
前回のブロック会員大会は、大変でしたがすばらしい経験をしたと今も思っています。
本気で何かをすることの大切さや壁を乗り越えることの爽快感、仲間を信じ、自分という人間に正面から向き合うことのできたブロック会員大会でした。「これがJCなのか!」と実感して、延岡青年会議所に入会したことのへの誇りを強く感じました。
とても濃密な時間を過ごせたと思います。
 
今回のブロック会員大会では、私は式典部会のアドバイザーというお役目をいただいております。
先日の佐藤特別理事が寄稿された文章を読んで、私はあらためて自身の役どころについて深く考えさせられたしだいであります。
あのとき飲んだ、驚くほど美味いビールの味を思い出しました。
今回のブロック会員大会でも、またあの美味いビールを味わえるかな?・・・味わいたいと強く願います。
そのためには、いま自分がおかれている立場を真剣に妥協せずに遂行していくことが大切だと思います。
 
さあ、ラストスパートが始まりました。今回もすばらしい経験をさせていただきます。
「まちを育むこころ」発信室 森山和真

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これが県北医療の実状!

5 月 23rd, 2009
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友人が脳梗塞で病院に運ばれました。容態も落ち着いてきたと言うので、昨日お見舞いに行ってきました。そこで、医療体制の実状を聞いて怖くなってしまいました。

「延岡では脳関係の病気になったら非常にまずい!」

と言われているのはご存知の通りです。友人の場合、家族で食事をしていた時に気分が悪くなったので、奥さんに病院に連れて行ってもらったそうです。病院では「一酸化炭素中毒」と診断されたそうです。その理由は、外で焼肉をしていた時に気分が悪くなったからだったそうです。それもそのはず、診断した医師は、専門の先生ではなかったのです。翌日になっても症状が回復せず、そこで初めてMRIを撮って脳梗塞が見つかったそうです。幸い、後遺症が残るようなことにはならなかったので良かったのですが、場合によっては死に至っていたかもしれません。

この友人は、44歳、酒、タバコ、夜更かしをせず、適度な運動もしているので、脳梗塞とは最も縁のない人だと思われていました。それに比べると、私なんか...ヤバイですね。他人事ではないですね。

さて、先日行われた県北医療を守る会の様子がワイワイテレビで放送されるそうです。予定では29日18:30となっています。誰もが関わる問題なのでみんな真剣です。そう言った空気を感じていただけたらと思います。こんなまちには「住みたくない」「住めない」そうなる前になんとかしないと...

直前理事長 小嶋健晴

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5月20日

5 月 20th, 2009

 

先日のブロック会員大会実行委員会アワーでは、各部会長さんをはじめ皆さんお疲れ様でした。懇親会でもお伝えさせていただきましたが、私の想うJCらしさ、見えないのであれば見えるまでやる。自分の手中に治めたのであれば、それを自分そのものとしなにがなんでも周りに伝える・・・という私の好きな、育ててくれた昔のJC的感覚を感じさせていただきました。

最近のLOMはなんだか組織力というものを勘違いし、個人さえ元気であればそんな元気な人間が集まるのだから組織も元気なんだという、いろんな自分勝手な横暴が繰り広げられているようですね。

~「錯覚」~JCという世界で最も心地よくまた、危険なものです。

理事長という言葉が名前の後ろに付くだけなのですが、これがまたなぜか気持ちよい・・・

いろんな社会で認められ飽きた方には何てこと無い言葉なのでしょうが、われわれ若僧には、というよりも動物的本能なのでしょうか、適切な言葉が見当たりませんが「優位」に立ったと十分誤認できる言葉なのです。理事長だけでなく直前理事長・特別理事・監事・副理事長・室長・委員長など・・・現時点で名前と役職が切り離されたときどうなるのか。

先輩方がこれまでつくりあげてこられたそれらの「称号」を乱用していないか・・・私自身も考えるところです。

そもそも役員というものは以降のメンバーの為に言動すべきであります。

委員長であれば委員会メンバーの為、室長であれば担当委員会メンバーの為、副理事長・理事長は会員全員のため、それらを監査するのも監事の仕事ですね。事務局に居るとき、例会会場にいるとき、事業中だけではなく、むしろそこではメンバーがフォローしてくれるからなんとかいいのですが、それ以外のとき特に留意しなければいけません。役があるということはそうでない方々よりも、より気をつけるという自覚が必要でしょうね。役というものを理解し表す意味でも・・・。

我々はまちの「誇り」にならなければなりません。絶対まちの「恥」になってはいけないのです。生き恥をさらすのであれば解散したほうが絶対いいでしょうね。まちのためにも・・・。誇りという期待がネガティブな言葉で言うとプレッシャーになるわけなのですが、いいふうにいえばそれらが我々の運動・活動への後押し的存在になるわけです。後押しされているものから今度はちょっとリードして我々がまちを引っ張る存在に・・・理想ですね。サロン感覚で楽しんでいる場合でもなければ、永田町ごっこをしている場合でもありませんね。

JCってそんなところだと思いますよ。そんな話をすると今を楽しんでいる人たちから嫌われるんですけどね・・・。

 

今後担っていくメンバーの皆さんにお伝えしたい。自分をしっかり持つように!

 

聞き分けられる耳があるのであれば未来の家族・社員・自分らのためのものだけに耳を傾けよ!

見分けられる目があるのであればそのために努力してでも探して注視せよ!

自分の口なのであれば人の言葉でなく、自分の言葉で未来をよりよきものにするべく勇気を出して発し続けよ!

 

続編はご要望があれば・・・ないかな。(^_^)            佐藤鉄二

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宮崎県北の地域医療を守る

5 月 16th, 2009
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NHKで5月8日(金)放送の九州沖縄インサイドをご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、私たちの暮らす宮崎県北の地域医療問題が特集されていました。特に県立延岡病院の医師不足についての問題点が指摘されていました。そんな現状において、延岡市でも地域医療対策室が設置されるなど、地域医療対策に力を入れています。

そんな中、5月15日に県北医療を守る会が行われ、私(小嶋)が平林理事長の代理として会に出席してきました。この会は、各地区の区長、旭化成OB会などの団体で構成されています。

県病院の医師不足問題が、一応の決着を見せたのは新聞等で報道のあったとおりです。これも、「まちを育むこころ」発信室をはじめ、みんなで行った署名運動や啓蒙活動の成果です。このような活動が実際に地域に与えた影響がどのようなものであったのか、数字を用いて紹介したいと思います。県立延岡病院の休日・夜間の診察件数ですが、11月~1月が約500件だったのに対し、2月~3月は約300件に減少しています。季節的な要因を考慮しても、かなりの減少となっています。これは、署名活動等による市民意識の向上によるものだと考えてよいでしょう。これについては、今後の推移を見ていくとより明確になっていくでしょう。

ここから読み取れるのは、あれだけの活動でも比較的大きな効果が得られていると言うことです。今後とも、何らかの活動を行うことで地域医療を守ることが出来ると考えられます。県北医療を守る会では、具体的な活動として、医療機関の場所、診療科目、診療時間をまとめた一覧表や、場所をプロットした地図を作成するなどして市民意識の向上に繋がる活動を展開していきます。これにより、県病院に集中していた診察がある程度分散でき、医師の負担の軽減につながり、結果として新しい医師が来ていただけるのではないかと考えています。

最後に、参考までに延岡市夜間急病センターの診察時間は、19:30~23:00(毎日) 19:30~07:00(金曜のみ)となっています。森山室長のような緊急事態に備えて覚えておくと良いでしょう♪

直前理事長 小嶋健晴

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健康管理は大切です。

4 月 24th, 2009
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なんとも情けない話なのですが、先日救急車で運ばれました。

早朝4時に、横っ腹が痛くなり・・
もう何といいますか、焼けたナイフを突き刺され、それでもってグリグリとえぐられるような痛みがはしりました。いっそのこと、「誰かこの激痛がはしる横っ腹を、包丁でもチェーンソーでもいいから切り取ってくれえぇぇぃ」と叫びたくなるくらいの激痛でした。

それでも、1時間は耐えたのです。
といいますのも、先日ジャスコで「県立延岡病院の医師確保の為の署名活動及び受診においての啓蒙活動」を行ったばかりではないか。痛みにのた打ち回りながらも、上野委員長の人の良い声で、「すんません、救急車はなるだけよばないようにしてください、ホントすんません・・・すんません」という幻聴が聞こえてきました。

上野委員長の声に励まされ、どうにか痛みの山は越えたと思われました。
私はふらつきながらも立ち上がったとき、横っ腹でグリッと鋭利な塊が内部をえぐるような感覚がはしると同時に、先ほどとは比べ物にならないほどの痛みが脳天まで突きあがってきました。その時点で、上野委員長の「すんません、すんません」という声がだんだんとフェードアウトして、私の心はポキンと折れてしまい、妻に「きゅ、きゅうきゅうしゃを・・よんでくれぇいっ!」と言ってしまいました。

そんなこんなで、救急車で病院まで運ばれたわけですが、車内でも激しい痛みの中、意識ははっきりしているのです。救急隊の方々は、それはもうすばやい動きで私のような塊を車内に運び込みました。まさにプロの仕事でした。隊員さんは、早速搬送先の病院に連絡をつけようとしておりました。その中で、「ダメじゃ」「あそこは?」「ここもダメじゃ」と3回ほど連絡をとり、ようやく搬送先の病院が決まりました。私は、遠のく意識の中で、「上野委員長よ、この延岡の地でも、救急医療問題は存在するのだよ、委員会の行動は正しかったと実感したよ」と心の中でつぶやきました。

で、私は何でこんな状態になってしまったというと、腎臓結石です。
痛みは、鎮痛剤と点滴で散らしてもらいました。
大変美人の薬剤師さんに、結石を溶かす薬と、鎮痛座薬をいただきました。
あとは、「カラリン」と音がして結石が出てくるのを待つだけだそうです。
「カラリン」などと、薬剤師さんはそんなことは言いませんでしたが。

とにかく、私もこんなお年頃になってしまったのだなぁ、健康管理は気をつけなければなぁと今回猛省しております。皆さんも、日頃の生活態度を今一度見つめなおし、健康的なJCライフを過ごされることを祈念申し上げます。

余談ですが、本日禁煙パッチを購入しました。

購入しただけですが何か?

 

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「まちを育むこころ」発信室 森山和真

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